CIPHERとDIEのシンクロ率がハンパない件

先日DIR EN GREYのライブに行って来た。

DIEの”CIPHER化”が進んでたのが何とも微笑ましかった(笑)

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CIPHERと言えば、伝説のバンドD’ERLANGERのギタリスト瀧川一郎、その人である。
恐らくJ-Rock史上中二病ギタリストの中で布袋寅泰の次に悪影響力を及ぼしたギタリストではないだろうか。
プレイもさることながら、長めのストラップでギターを低く構え、寡黙に掻きむしる姿は多くのギターキッズを虜にした。
INORAN、TAKUYAを始め、瀧川氏に影響を受けたギタリストは数多い。

最近ではKaryu(D’espairsRay)、ミヤ(MUCC)など、V系ギタリストに与えた影響は計り知れない。
そんな瀧川チルドレン(←勝手に命名)の中でのやはりDIR EN GREYのDIEはプレイ・弾き方含め、もはや完コピの域を超えている。

瀧川チルドレンの特徴

  • ギターはレスポールかテレキャスタータイプ
  • ストラップは激長め
  • うつむいたまま、ひたすらギターを掻きむしる
  • 左足をモニターにかける
  • マイクスタンドのブームは90度に近く、大袈裟なくらいピックを並べる

  • ひたすら長いストラップがデフォです(そのままトイレで用が足せるくr


    基本姿勢は左足をモニターにかける


    戦闘モードは前傾姿勢


    ひたすら掻きむしる


    鋭い表情


    キメではギターを立てるっ!!


    う〜ん、ここまでされると一郎さんも嬉しいだろうな


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