新年が明けましたね。別にめでたくはないけど。
年末は数年ぶりにCOUNTDOWN JAPANなんぞに行ってきまして。30日だけだけど。
“ねぇやん”こと、安藤裕子よかったぁ。
森ガールを目指す女子は明日からコート羽織って、真っ赤なブーツ履いた方がいいよ。
それにしても良質なFemale Vocalは心が洗われますな。
この”Female Vocal(フィメール・ヴォーカル)”という言葉がミソでして、”女性ボーカル”という言葉とはちょっと雰囲気的に違う感じ。
洋楽だと当たり前のように使われている言葉(まぁ、英語だからねw)ではありますが、日本だとまだ馴染みの浅い言葉のような気がします。
浜崎あゆみは”女性ボーカル”だけど、中島美嘉は”Female Vocal”、いきものがかりは”女性ヴォーカル”だけど、brilliant greenは”Female Vocal”って感じ。あくまで個人的な見解ですが。いや、解る人には解っていただけるかと。まぁ、感覚なんだけどね。
とは言え、このFemale Vocalはジャンルとして確立されているわけでは無いのだけれど、クラスタとしては非常にファンが多いわけです。私みたいな。
で、このクラスタ特有のツボにハマるジャケットというのがあるわけど。
要は美女だと◎(爆)でもね、美女だったら良いわけではなく、デザイン性含めたアングルといいますか、逆に言えばそこまで美女でなくともグっときちゃったりするわけですよ。この辺も感覚なんですけど。
ということで、2009年美女ジャケ6選っ!!勿論、中身も含めて選んでます。(順不同)
恐らく、Female Vocalファンの中で最も人気が高いであろう、SSW(シンガーソングライター)系、歌モノ重視の人たちを選んでます。
Carrie Underwood “Play on”
Arista (2009-11-03)
売り上げランキング: 1611
アメリカンアイドル4代目チャンピオン、キャリー・アンダーウッド(Carrie Underwood)です。
アメリカでは国民的な人気を誇っている彼女ですが、日本での知名度はイマイチというか、日本盤すら出てなかったりするのはやはり、カントリーというジャンルだからでしょうか。そこは、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)も同様ですね。
カントリーポップからロック調の曲まで、バリエーション豊富です。そして曲に併せて声を使い分けてる、甘い声から声量バリバリまで。いやぁ、本当に歌がうまい。所謂R&Bシンガーみたいな押しつけがましい感じはなくて、イヤミのないサラっとした上手さといいましょうか。聴けば聴くほど、本当に素晴らしいアルバム。
Carrie Underwood – Cowboy Casanova Official Music Video

The Official Carrie Underwood Site >>
http://www.carrieunderwoodofficial.com/
Carrie Underwood – MySpace >>
http://www.myspace.com/carrieunderwood
Natalie Imbruglia “Come To Life”
(2009-10-13)
売り上げランキング: 7862
ナタリー・ブルーグリア(Natalie Imbruglia)は日本人が想像するオサレ洋楽ポップスのお手本、みたいな人ですよね。この曲聴けば、音楽好きな人なら一度は耳にしたことが有るのではないでしょうか。
ほんっっっと、声良いよなぁーーー。昔から”クリスタルボイス”ともてはやされてましたけど、歳を重ねて、より艶めきが増しましたね。
COLDPLAYのクリスとの共演も話題になりましたが。このアルバム、オルタナっぽい打ち込みがあったり、新境地開拓といいましょうか、その辺は賛否両論なわけだけど、私は好きです。
『Want』のPVヤバス。ふつくしい。
Natalie Imbruglia – Want

Natalie Imbruglia Official >>
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Natalie Imbruglia – MySpace >>
http://www.myspace.com/natalieimbruglia
Shakira “She Wolf”
歳を重ねる毎に妖艶且つ、強力になってるシャキーラ姐さんですが、このジャケットの健康美、そのままTarzanの表紙を飾れそうな(笑)もうこのままマドンナ化するのでしょうかね。
中近東メロディーと評されておりますが、こういうのが中東なのかよく解りません。
オリエンタルな雰囲気を出しつつ、ラテンほどの変な熱さはないってことでしょうか?派手ではないけど、みwなwぎwっwてwきwたwwwアルバム。
『尻はあるけど、胸はない』は姐さんの名言だと思います。
どうでもいいけど、IQが140もあるらしい。。。
Shakira – She Wolf (2010 FIFA World Cup Kick-off Concert)

Shakira – Sony Music >>
http://www.sonymusic.co.jp/Music/…/Shakira/
Shakira – MySpace >>
http://www.myspace.com/shakira
Diane Birch “Bible Belt”
S-Curve Records (2009-04-27)
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Female Vocalファンの中で一番話題になった人、ダイアン・バーチ
“50年分のアメリカン・ミュージックが生まれ変わる”だとか、“現代のキャロル・キング”だとか、大袈裟すぎだろ?とか思いつつも、聴けば聴くほど、凄いですね、この人。ノラ・ジョーンズが出て来たときもそうだったけど、一見聴いて「ふーん」とか思っても、徐々に凄さが伝わって来るというか。
誰々みたい、とかそんなの関係ないです。なんなんでしょ、この貫録。
ウーリッツァーの弾語りも最高です!!
Diane Birch – Nothing But A Miracle

Diane Birch – EMI Music Japan >>
http://www.emimusic.jp/artist/dianebirch/
Diane Birch – MySpace >>
http://www.myspace.com/dianebirch
Colbie Callat “Breakthrough”
Republic (2009-08-25)
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コルビー・キャレイはアメリカンポップスの良さを再認識できるシンガーソングライターですね。
派手さはないけど、心地よいポップで、名曲そろい踏み。アレンジ的にも前作より幅が広がってより楽しめる気がします。
小難しいこと考えないで、ずっと聴いていたいアルバムだと思いますよ。
Colbie Caillat – Bubbly (EXCLUSIVE)

Colbie Caillat – Universal Music >>
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/colbie_caillat/
Colbie Caillat – MySpace >>
http://www.myspace.com/colbiecaillat
Marié Digby “BREATHING UNDERWATER”
エイベックス・エンタテインメント (2009-06-24)
売り上げランキング: 36877
リトル・ブーツ(Little Boots)がYouTubeから火がついたガジェット娘なら、マリエ・ディグビー(Marié Digby)はYouTubeから火がついたシンガーソングライター。
何故か過小評価されすぎてるんではないでしょうか。凄い良い曲書くし、良い声してます。
1stより洗練されたというか、ドアタマからやられっぱなしの名盤だと思います。
だからこそ、日本のマーケティングはどうなの?って、別にエイベックスを非難するつもりはないけど、カヴァーアルバムはなぁ、、、、
とか思ってたわけです。そしたら、配信限定で1stアルバム『Unfold』の全曲アコースティック盤も!
Rihanna – Umbrella (Acoustic)

Marié Digby – Official Website >>
http://www.avexnet.or.jp/marie/index.html
Marié Digby – MySpace >>
http://www.myspace.com/mariedigby
ホントは10選にしたかったけど、そうすると12枚くらいになったので6枚。中途半端な数ですね。
とりあえず、日本のアーティストは除外してみました。
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