INORAN (LUNA SEA)、米国フェンダー社とのエンドースメント契約締結のご報告

Ken、ken (L’Arc~en~Ciel)、米国フェンダー社とのエンドースメント契約締結のご報告


おお!
よくある山野楽器のモニターではなくて、ちゃんとアメリカ本社との契約ようですね。
春畑道哉と高中正義と、、、それくらいだっけか?日本人は。
でも日本人アーティストはエンドースと言えど、アメリカでは疎外されますからね。恐らく米国カタログにも載らない扱いでしょうね、、、

Kenがフェルナンデスとの契約が終わったのは知ってたけど、INORANのESPとの契約無くなってたんですね。
それにしてもFenderに対する愛は断然SUGIZOの方が上なはずなんですが、、、
INORANに嫉妬したSUGIZOが、、、なんていう内部抗争でLUNA SEAの寿命が縮まることも、、、あり得そう、、、(爆

誰よりもFenderに貢献してそうなSUGIZO氏やCharさんはE●Pの呪縛にし(ry


でもLUNA SEAとラルクなんて、一時期はアーティストシグネイチャーモデルの代名詞だったわけで。
そんな人たちも最終的に行き着くところは、やっぱりFenderなんですね。
INORANモデルは世界で一番売れたアーティストモデルのギターじゃなかったかな?(もちろんエドワーズとグラスルーツも含めて)
私がギターを始めた頃は皆、フェルナンデスの布袋モデル(TEJ)HIDEモデル(MG)だったし。
その後、LUNAが出て来て、アーティストモデルブーム全盛期だったけど、最近は初心者でも王道のストラトやレスポール買うんでしょうね。
ロキノン系バンドが増えてきた、という影響もあると思うけど。

考えてみれば、Hi-STANDARDが登場してからですかね。このアーティストモデル神話が崩れ始めたのは。
皆、横山健の影響で「GibsonよりもNavigaterのレスポール・モデルが欲しい」なんていう本末転倒な時代もあったわけです。
そのあとのミクスチャーブームでPRSを皆こぞって使い始めたり、アーティストモデルじゃないけど、椎名林檎のDuesenbergも流行りましたし。
あ、そうそう、Duesenbergなんですど、林檎世代の人って“デューセンバーグ”って発音するんですよね。英語読み?なのかな。ドイツ語なんで“デューゼンバーグ”が本来正しいはず(ロン・ウッド世代)
Zemaitis → ”ゼマティス”(布袋世代)、”ゼマイティス”(HISASHI世代)みたいな


話はそれましたが、2000年代に入るとアーティストモデルの衰退がありまして。
V系はさておき、ロキノン系バンドはアーティストモデル使わないしね。
凛として時雨のTKモデル9mm Parabellum Bulletなんかは、シグネイチャー出てますけど、普通にフェンダーのテレキャスやストラトで事足りそうな気がしますし。


私もやっぱり、王道のフェンダーやギブソンが好きですが、あの頃の個性豊かなアーティストモデルは亜流的な良さもあると思うので(BUCK-TICK今井のマイマイとか)
それよりも、アーティストモデルが少なくなってきていることにより、国産ギターメーカーが元気無くなってしまった感が寂しいです。
フェルナンデスとかグレコとかあまり楽器屋で見かけなくなってきてますし、、、



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