2014年気になったガレージガールズ/ギャルバン 5選

先日の〈2014年気になったガレージバンドまとめ〉の女性編になります。ガレージロックの女性ヴォーカルバンドとガールズバンドを厳選してみました。

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The Mokkers

ドイツ・ベルリンの4人組ガールズバンド、The Mokkers(ザ・ムッカーズ)
古き良きオールディーズ・ロック。ちょっと力の抜けた歌と極上のペンペン・サーフ・ギター。ギターがドイツのホフナー使ってますね。

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September Girls

アイルランド・ダブリンから5人組、September Girls(ゼプテンバー・ガールズ)
U2に『Irish October』なんてありますが、それより一ヶ月早いですね(ちがう

ゴシックあり、サイケあり。オールディーズなガレージを今っぽくオルタナ風味に解釈した感じ。USオールディーズとUKガレージに北欧の空気感、それと、なんとなくダブリン独特の天気が悪い感じ、におい・哀愁感みたいなものってあるんだけど、その辺りが一緒くたになって不思議な感じ。アメリカのこの手のバンド、例えばDum Dum Girlsあたりとは似ているようで全く違う雰囲気漂わせてる。

September Girls
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Starlight Girls

ブルックリン5人組。ヴォーカル、ドラム、キーボードが女子です、Starlight Girls(ストレート・ガールズ)
ガレージより上品なポップスに近いかも。この小刻みドラムにピチカート気味の鍵盤が心地よすぎる楽曲。キッチュながらも品のあるヴォーカルが良い感じ。どの曲でもメロディーセンスが抜群。大袈裟すぎない巧妙なアレンジにグっときます。

Starlight Girls
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Darling Don’t Dance

おまちかね、一風変わったオルタナティブ・ロックに定評のある、安定と信頼のデンマークです。女子3人、男ドラムの Darling Don’t Dance(ダーリング・ドント・ダンス)
このバンドの売りは美脚!(ヲイ)”NOISE ROCK in HIGH HEELS!” だそうです。
上記MVでは冒頭から印象的なハイヒールを履くシーン、ペダルになりt(ry

サウンドは暴力的です。サーストン・ムーアみたいな音出してる。ワンレン(最近こういう言い方しないか)スレンダー美女がソニックブルーのシンラインで暴力的な音を出すって卑怯ですね。しっかし、相変わらずデンマークってすげぇなと思う。

Darling Don’t Dance
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Black Velvet Cats

もういっちょ、暴力的なヤツを。メキシコの男女ユニット、Black Velvet Cats(ブラック・ヴェルヴェット・キャッツ)
ガッツリとしたリズムにぶっきらぼうなギター、斜に構えたヴォーカル。こういうのは文句なしにかっこいいっすね。

Black Velvet Cats
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Ruido Rosa

最後はメキシコ繋がりでおまけです。ウチではお馴染、美女バンド、Ruido Rosa(ルイード・ロサ)のライブ映像が来てましたので。
映像も録音状態も良いとは言えませんが、このバンドの持つ荒々しさがよく解るのではないかと。相変わらずベースが狂暴な音してる。
それにしても美女3人の美脚ふとももアングルが (;´Д`)ハァハァ

Queens of The Stone Ageのオープニングアクトやったり、ABBAのトリビュートアルバムに参加したり。アルバムまだぁー?

Ruido Rosa
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