さいきんのあれこれ 〜2016ねん4がつ15にち


Ringo DeathstarrのKEXPスタジオライブがアップされてます。

Ringo Deathstarr – Full Performance (Live on KEXP)

正直、アレックスタソしか興味なかったバンドなんだけど(おい)、いつのまにかこんないかつい音を出すバンドになっていたのか。轟音具合がたまらんね。最近こういうギターにステッカー貼りまくってるバンドが少なくなってきたのはなぜでしょうか。

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さて、閑話休題。

ダイエースプレーについて書きました

ヴィジュアル系からハロプロまで愛されるダイエースプレー伝説

かつて、ダイエースプレーが充満したライブハウスの楽屋でタバコの火が引火して爆発したとか、フロンガス禁止になって販売中止になったけど海外では手に入る(実際は販売中止になってません)、BUCK-○ICKのI氏が捕まったのは、ダイエースプレーを密輸したからだ、なんていう根拠もなにもないウワサ話も出回って…… なんていう、R35世代なら一晩中ネタ&思い出話が出来る、みんな大好きダイエースプレー。買ってきていろいろ検証してみました。

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『龍狼伝』を観てきた

先日、舞台『龍狼伝 第二章』を観に行ってきました。禁断の三国志…。日本史好きにとっては、三国志はスケールも内容も壮大すぎるので、あえて避けてる人も多いかと存じます。私もその一人。なので、第一章はおろか原作も読んだことなかったですし、下調べもせずに一切先入観なし(第一章は元℃-uteの有原栞菜さんが出てたのは知ってました)で挑みましたが、充分に楽しかった。程よい厨二具合と演者のアドリブも絶妙で。ハイ、いわずもがな、八坂沙織さんが観たいがために行ったんですけどね。『サオメロ』以来どうも気になって仕方なかったので。演技ははじめて見たので、振り幅みたいなところは未知ですが、良い役どころでハマッてたと思います。「なんかいいなぁ」としみじみ思いました。いや、なんかじゃなくて、すごく良いです。佇まいも声も。べつに贔屓フィルター通してない、はず。とにかく今後の活動もくまなくチェックしていきたい。ちょっと陰湿にクラスを牛耳ってるお金持ちのお嬢様感があるじゃないですか、この人。そういう役とか見てみたい。うん、わがままに引っかき回されて人生棒に振られたい。あれ、なんだこれ恋か///

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アプガのイベントとか

こういうバカ騒ぎ、Berry工房『cha cha SING』的なノリを感じます

新宿タワレコ、ラクーア、錦糸町タワレコ〜渋谷タワレコ…、なんだかんだ私にしてはかなりのイベント参加率。ハマったな、これは。楽しい。Berryz工房やつんく♂さんが居なくなってしまい、自分が好きだったハロプロではなくなってしまった反面で、アップアップガールズ(仮)をはじめ、チャオ ベッラ チンクエッティが4人になって洗練されて、俄然カッコよくなってるのを感じたり、アイドルではないけど、LoVendoЯしかり、非ハロプロの比重が高まっている昨今。

ハロプロがつんく♂プロデュースじゃなくなってしまった今、それ以外のグループとの明確な線引きが正直なくなってしまったわけで。ふと「ハロプロってなんなのだろう?」なんていうことを考えてみたり。私は「加入・卒業」といったアイドルシステムにまったく馴染めないし、初々しさや、成長を見守る、みたいなものに楽しさをいまいち見いだせない。“出来上がってる”ものが好き。そもそも女性は18〜20歳を超えてから、と思っているタイプですし。だから、このあたりの成熟したグループに惹かれます。アイドルもアーティストも、やっぱり表現者には、スキルと貫録でねじ伏せられたいのです。

カッコイイVer.(UFZS Ver.)も来てた。佐保さんカッコキレイ

アプガに関しては今回明確な売上目標を掲げていたわけで、そこに関してはいろいろ考えるところもあったりする。先日、『アイドル三十六房』で「どうすれば売れるのか」とか、チャオベラが『イエノミ』で現状と今後についてシビアな話題もしてたけど、ああいう話って、ファンは面白いのかなぁ…。自分はあまり面白くないんだけど。ただ、思うことは「もっと売れるべき」というよりは、こういうの好きな人はどこかにまだいるはずでしょうと。私のような人、少なくないはず。

リンダリンダラバーソール
大槻ケンヂ
新潮文庫
Release: 2006/08/29

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