Mad Revival「ジェームス・ブラウン経由でレッド・ツェッペリンに敬意を表す」


ここ最近、毎日狂ったように聴いてるのが Mad Revival(マッド・リバイバル) だ。

Mad Revival – Oh Lord

Nic Capelle – Vocals/Guitar, Natalie Capelle – Vocals/Flute, Matt Littell – Bass, Macy Lucarelli – Drums というLAの5人組。

2月にEP『Bangin’ at Your Doo』をリリースしたばかり。

ファンキーでブルージーで、イカしたロックンロール。
ニックの遊び心あるダンディな歌声とナタリーのソウルフルなコントラストもたまらない。

MAD REVIVAL – “Jenny With The Big Legs” (Live From JITV HQ in Los Angeles, CA 2017)
MAD REVIVAL – “Can’t Wait” (Live From JITV HQ in Los Angeles, CA 2017)

ライブはグルーヴィーで最高だ。噛み付くようなギターもたまらない。真っ赤な G.E. Smith Telecaster なんて、もうそれだけでセンスの良さをうかがえる。このテレキャスの最大の特徴であるブリッジを変えてしまってるのも最高だ。

Mad Revival on Independent’s Day 12.14.16
Rise Above It By Mad Revival

Sometimes they sound like Howlin’ Wolf fronting the Beastie Boys, and other times their twin guitar riffing pays homage to Led Zeppelin by way of James Brown.

オフィシャルのバイオグラフィにある、

「ビースティー・ボーイズがハウリン・ウルフになりすました」
「ジェームス・ブラウン経由でツインギターのリフがレッド・ツェッペリンに敬意を表す」

言い得て妙……、いや、冷静に考えれば何を言ってるのか、さっぱりわからない。だけど、フィーリングは伝わるはず。最高だ。


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