ストラト+フライングV= “Strating Vee”


地道に組んでいたストラトならぬ、Strating Vee(命名)が完成。
RS Guitarworks SVee と Psychederhythm Gibfendrix を合わせたような趣で。


個人的にフライングVは立っても座っても最高に弾き心地の良いシェイプであり、そこからフェンダーサウンドが飛び出すなんて最強。

ストラトよりも体積は大きく、フライングVよりもボディ厚がある(45mm)ので、想定より少し重めになってしまった(3.8kg)。しかし、Vのように全体的に長めのギターはある程度の重量感あったほうがいい、と言い聞かせてみる。


ピックアップはとりあえず様子見のフェルナンデス VS-3(フロント、リア)とゴトーピックアップのアルニコPU(センター)。ともにクセのない扱いやすいピックアップだが、アッシュボディ+ローズ指板という優等生タイプの鳴りがマイナスに作用して、普通すぎる3シングルのギターの音になってしまった。ヴィンテージとは程遠い80’sのコンポーネント系のストラトタイプのサウンド。どのみち、フェンダーのピックアップに乗せ変えることを考えていたけど、EMGや、もしくはモンスタートーン系のハイパワーのピックアップのほうがいいのだろうか。イングヴェイ・マルムスティーンのダンカン YJM、ディマジオ HS-3 の、スタックタイプだけど、ローパワーのピックアップも気になるところ。


久しぶりのシンクロトレモロは、G弦で1〜1音半アップのフローティング。昔はベタ付け派だったけど、好みは変わるものだね。というか、ベタ付けもやってみたけど、全然鳴らなかった。詰まった音がするだけ。バネの掛け方はいろいろ試して、現状5本掛けに落ち着いてる。軽やかなアーミングするなら、3本がいいのだろうけど、5本掛けの5〜6弦の鳴り方が好き。0.10-0.46のレギュラーチューニング。0.11-の半音下げだとまた勝手が変わってくるんだろうな。SUGIZO氏は0.11-0.52あたりの太めのゲージなのに、3本川の字掛けで軽やかなアーミングしているし、その辺りのセッティングは研究します。みんなこぞって使っている RAW VINTAGE だとか、ちょっと試してみたいところ。


ストラトはパーツも多いので、ネジ一つの締め方、緩め方、諸々のセッティング次第でかなり鳴り方も変わるなぁ、と実感。今後、いろいろ勉強させていただきます。ストラトじゃないけどね。

Body Wood: Lightweight Ash
Body Finish: Oil Finish
Neck Wood: Maple
Fingerboard: Rose Wood
Neck Finish: Oil Finish
Neck Shape: Custom “U”
Scale Length: 25.5″ (648 mm)
Number of Frets: 21
Fingerboard Radius: 7.25″ (184 mm)
Fret Size: Sanko Vintage-Style
String Nut: Tusq
Nut Width: 1.650″ (41.91mm)
Pickup: Fernandes VS-3 (Neck, Rear), Gotoh Alnico (Center)
Controls: 1Volume, 2Tone, 0.1µF Tone Capacitor
Bridge: Gotoh GE101TS
Tuning Machines: Gotoh SD91
ストラト・オーナーのための ギター潜在能力覚醒マニュアル
シンコー・ミュージックMOOK
Release: 2010/12/17

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