ステップを踏みたくなるカントリーと実力派カントリー男女デュオ

定期的に推したくなるルーツミュージックの波。

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The Dead South

The Dead South – In Hell I’ll Be In Good Company [Official Music Video]

The Dead South(デッド・サウス)はカナダ、サスカチュワン州レジーナの4ピースのアコースティックアンサンブル。ブルーグラスなフォークと、向こうでは“Boot Stompin’”と親しまれるステップを踏みたくなるような軽快なカントリーミュージックを基調とし、モダンにオシャレにユニークに仕上げている。

The Dead South – Tour Trailer Spring 2017

Nate Hilts (Guitar/Vocals), Scott Pringle (Mandolin/Guitar/Vocals), Colton Crawford (Mandolin), Danny Kenyon (Cello), Eliza Mary Doyle (Banjo) の5人なんだけど、ライヴは基本4人編成でやっているようで。演出の都合なのか、スケジュールの問題なのかは不明。

5人の映像もあるんだけど

バンド自体は2012年結成、2014年デビューの比較的新しいバンド。CBCラジオにて「カナダの最高の新人バンド」と紹介されたことで火がついた。カナダ、アメリカ、そしてドイツを中心としたヨーロッパで人気で上記「In Hell I’ll Be In Good Company」は1,400万再生(2017年6月現在)、独特のステップはパロディ動画もあるくらいなんだけど、もちろん日本では無名です。。。

The Dead South
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Illusion & Doubt
The Dead South
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Release: 2017/02/03

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Striking Matches

Striking Matches – Hanging On A Lie

Striking Matches(ストライキング・マッチズ)は、米テネシー州ネッシュビル出身、Sarah Zimmermann (guitar/mandolin/vocals), Justin Davis (guitar/vocals) による男女デュオ。2012年のヒットドラマ『Nashville』に楽曲が使用されたことを機にその名が知れ渡る。

Striking Matches – Trouble Is As Trouble Does (1 Mic 1 Take)

サラの艶っぽい歌声とジャスティンのイケメンボイスの相性も抜群で、カントリーポップスの王道的なメロディアスさ、「Civil Wars と Black Keys のミックス」と評され、アコースティックからバンドスタイルまでイケる実力派。

Striking Matches
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Nothing But Silence
Striking Matches
Import
Release: 2015/03/23

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