アメリカンヴィンテージな“Good Music”に酔いしれよう

久々のルーツ・ミュージックなご紹介。酒の用意はいいかい?

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Kerry Pastine and the Crime Scene

Kerry Pastine and the Crime Scene – Let’s Do This Thing (Official Video)

「ストレイ・キャッツを従えたジョーン・ジェット」なんて言いえて妙、コロラド州デンバーの4人組、Kerry Pastine and the Crime Scene 。日本語にすると、「ケリー・パティーンと犯罪現場」。おうおう、なんかキケンな香りがプンプンするじゃねぇか。

ロカビリーな雰囲気をベースに、ガレージロックサウンドでスウィングする。Pauly Six (Guitar) のバルクな響きながら今っぽいツボを押さえたプレイがキラリと光る。そして、Kerry Pastine (Vocal) のソウルフルで太い声がたまらない。

Kerry Pastine and the Crime Scene – I Don’t Want Love (Official Video)

スタンディングドラムにアップライトベース、そんな組み合わせにはやっぱりピーナッツバターとウィスキーコーク。

Kerry Pastine and the Crime Scene
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The Gaslight Squares

The Gaslight Squares–Swing that Music

古い映画のオープニングのような小粋なミュージック。ミズーリ州セントルイスの The Gaslight Squares(ガスライト・スクエア)。おいおい、名前もヴィンテージで超イカしてやがるぜ。

トランペッター、T.J Müllerを中心に構成され、4人編成から7人編成まで、ライブによって変幻自在。

The Gaslight Squares – “Nicklin’ & Dimin'”

これは、新しくできた地ビール醸造所でのライブ。おい、ビールもってこい!

The Gaslight Squares
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One Grass Two Grass

Blues on the Run – One Grass Two Grass

お次はカリフォルニア州オークランドの One Grass Two Grass(ワングラス・トゥーグラス)

ブルーグラスなカントリーミュージック。Anthony Dente (Fiddle) のフィドルと Carson Hunter (Banjo) の速弾き合戦はゾクゾクする。

One Grass Two Grass – High Sierra Music Festival Band Contest – Long Time Coming

森林浴セッション。いろいろなところがアメリカン。ビール飲みたくなるな。

One Grass Two Grass
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Hat Fitz & Cara

HatFitz and Cara – Doing It Again [Official]

最後に紹介するのはアメリカではないのだが、オーストラリアのブルースマン Hat Fitzと、アイルランドの女性シンガー Cara Robinson による夫婦ロック・デュオ、Hat Fitz & Cara(ハット・フィッツ&カーラ)

Hat Fitz & Cara HOLD ON

夫婦ならではの息の合い方。Hat FitzのアーシーなTeiscoの響きもたまらん。バーボンもってこいっ!

Hat Fitz & Cara
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Let’s Do This Thing [Explicit]
Kerry Pastine and the Crime Scene
Wipe It Off Records
Release: 2015/08/14

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