さいきんのあれこれ 2018年4月版

チャオ ベッラ チンクエッティの解散発表……。

その昔、とあるヴィジュアル系バンドの制作やってまして。いわゆる“脱ヴィジュ”して心機一転を図るとき、「人が集まりそうなところは、場所選ばず出ます!」と無理くりアイドルイベントにブッキングしたのが、今はなき亀戸サンストリート。あそこにドラムセットとアンプ持ち込むという無謀なことやった。そのときメインだったのがチャオ ベッラ チンクエッティもとい、まだ幼かったTHE ポッシボーでした。

まだ小学生? なのにすごい礼儀正しくて。やさぐれた我々バンドマンにもちゃんと挨拶しにきてくれて。なんだか申し訳ない気持ちに。ステージは生歌だったし、変な言い方だけど、ちゃんとしたライブだった。当時は私もアイドルのこと全然知らなかったし、偏見があったんだと思う。

明らかにウチら場違いだったんだけど、ポッシボーのファンがサイリウム振ったりCD買ってくれたり、みんな暖かくて。いろんな意味で「アイドルってすげーんだな」とはじめて教えてくれたが、彼女たちでした。

THE ポッシボー – 全力バンザーイ!My Glory!(2013年)

さいきん書いたおしごと

さて、閑話休題。

最近外部で書いたヤツです。

【コラム】☞ Far East Dizain、JILUKA、DEVILOOF……独自の進化遂げるV系シーン新進気鋭のバンドたち | Real Sound

表題以外で触れているバンドは、キズ、Sick.、Leetspeak monsters。油断していると火傷する、ヴィジュアル系メタル&ラウドロックバンドの紹介記事。

【コラム】☞ ポイントは歌番組との差別化? YouTube活用した海外音楽プロモーションを分析 | リアルサウンドテック

ここでもよく触れているMVでもライブでもないセッション動画だったり、海外のYouTubeプロモーションあれこれについて書きました

【コラム】☞ 米楽器メーカー ギブソンが倒産する可能性は? ギターを取り巻く音楽業界の“今”を読み解く | リアルサウンドテック

ギブソンが経営難であるのは「若者のロック離れ」「ギター離れ」、EDMの台頭によりギターの売上が落ちていると言ってる媒体がほとんどなのですが、本当にそうなのでしょうか? ギブソンとフェンダーの最近の動向を中心に、現在の楽器業界&音楽業界を紐解いてみました

そして、4月23日発売『ヘドバン Vol.18』にて、X「Vanishing Vision」特集コラム執筆させていただきました。

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