アーティスト御用達「あそこの王室」と、時勢を達観したかようなPassCode新曲

ついにBiSの新体制が明らかに!? と思い、アー写を見るとこの場所はどこかで……?!

バックドロップシンデレラだった!

バックドロップシンデレラ/激情とウンザウンザを踊る

ここは、いろんなアーティストがミュージックビデオやアーティスト写真撮影で使用している有名なところです。

predia ヌーベルキュイジーヌ

「例のプール」「あの崖」に続く、「あそこの王室」だね。

「例のプール」で通じるプールがあるが、音楽ファンには「あの崖」で通じる崖がある

 

当初の予定からメンバーが減ってしまったBiSは、想定内なのか想定外なのか。アー写からみる個人的なイメージとしては、2ndの粗暴感のほうがなんかものすごくBiSっぽい。

それにしても、アヤプリさんの個人アー写、カッコ美しすぎて震えた///(結局そこかよ

“八王子の吹奏楽部出身”の私としましては、アヤ・エイトプリンスさんを好きにn(ry

さて、閑話休題。

「こうきたか」と思わざるを得ないPassCode新曲

5月23日リリースのニューシングル「Ray」。

PassCode – Ray

「ロック×アイドル」という手法が食傷気味になっていた昨今のシーンに、方向性を一気に振り切って殴り込みをかけてきた彼女たちですが。良くも悪くも“馴れ合い”の閉塞感漂うアイドルシーンには関渉せず、かといって「アイドルじゃない」といった否定もせず。地に足の着いた自身のスタンスをしっかりと守りながら、エモバンドなどと一緒に独自の居場所を作っている感があります。ファン層もだいぶ変わってきてますし。だからこういう楽曲でも、もう平気なのだと。

PassCode – ZENITH TOUR 2017 FINAL SERIES at TSUTAYA O-EAST Trailer

ロックファンが突如として陥落させられるアイドルは、時代とともに変化してきました。ももいろクローバーがアイドルの既成概念を壊し、BABYMETALは意外性のある組み合わせ両極端のバランスで人気を拡大。BiSHは“楽器を持たないパンクバンド”という、いわばアイドルと呼ばせない隙のないスタイルで今、確実に勢力を伸ばしている。そんな中で、PassCodeはなんかもう別のところにいるような気さえしています。

かつて、つんく♂がアイドルブーム以前に「アイドルは自分で名乗るものじゃなく、見ている人が決めるものだ」とか、hideが「ヴィジュアル系だとかは見る人が判断すればいい。そういう風に“括る”ことが仕事の人もいるし」などと言っていたのを思い出しました。PassCodeも、きっとそんなスタンスなんだろうな。“アイドルユニット”と名乗っては居るものの、アイドルとかアーティストとか、そういう論争が起こるところにはもう居ないんだと思います。

それにしても、大上陽奈子さん(「Ray」歌い出しの人)、綺麗になりましたね。(結局そこかよ

Ray(初回限定盤)(DVD付)
PassCode
ユニバーサル ミュージック
Release: 2018/05/23

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