2019年1月のヘヴィロテ

ここ1ヶ月くらいでよく聴いた、見たヤツ、10曲。

TRALA / Gotcha

アメリカの女性3人組。野生のファンキーなリズムがセクシーにグルーヴしていく。ニューウェーヴっぽさがクロスオーバーしていく様も気持ち悪く、実に気持ち良い。ナゾの中毒性の高い不気味曲。

BTS (방탄소년단) / IDOL

K-POPの凄さはアメリカのメインストリームで売れている音楽を徹底的に研究して作っているところでもあって。それでいてちゃんとオリジナリティになっているところでもあって。そして、一つ一つのサウンドクオリティがめちゃくちゃ高い。そんな緻密さと豪胆っぷりがよく出ている曲だなと。

QUEENS / Flagship

正月に観て以来すっかりどハマり中。エッジィなサウンドのダンスロックナンバー。音だけ聴いていれば、ニューウェーヴパンクテイストのロックバンド。

マリオネッ。 / Galaxy Dance Dance!

同じく正月に観て以来どハマり中。ミュージカルテイストのハッピー感溢れる無敵ソング。乾いたピアノも心地よく、細部まで行き届いたゴージャス感溢れるアレンジとサウンドメイクに脱帽。

クマリデパート / シャダーイクン

Maison Book Girlでは排除したポップ性をこちらにすべて回してきたかのような一切隙のないアイドルポップス。サクライケンタと玉屋 2060% (Wienners) のいいとこ取り。優雨ナコ嬢の見る度に美女になっていく様におじさんドキドキです。

赤いくらげ / アイデア

アングラなキワモノというのはいつの時代にも必要で。ヴォーカルのインパクトが強烈すぎて最初は気づかないけど、意外とツボを押さえてるキャッチー性。とくにサビの秀逸さよ。

グソクムズ / なくした

はっぴぃえんどライクの優しい日本語ロック。普遍的すぎる。

AliA / limit

ピアノとヴァイオリンの情感が素晴らしくて、弾きすぎるギターの弾きすぎないフレーズも絶妙で、緻密なアレンジと演奏力の高さと、聴き手を一気に惹き込んでしまう歌

EMPiRE / ピアス

「EMPiRE originals」で切り拓いた“帝国”感をさらに昇華させた趣のある曲。Smashing Pumpkins「Tonight, Tonight」を彷彿とさせるメランコリックでメロンコリー。

T字路s / 買い物ブギ ~西武・そごう 2018ver.~

とにかく最高。

PIT VIPER BLUES
T字路s
felicity
Release: 2018/01/23

Amazon Rakuten

いいね ! しようぜ
更新通知が届きます

この記事をシェア
関連記事<広告>

どうせ何か買うならココ↓踏んでから買ってくれるとうれしい