最新のベリーズが最高のベリーズ

待ちに待った<Berryz工房10周年記念 日本武道館スッペシャルライブ2013 ~やっぱりあなたなしでは生きてゆけない~>行ってきましたよ。

何でしょうか、何も心配はしてなかったけど予想以上の内容。とても楽しい一夜でございました。
「素晴らしい」「良かった」「カッコよかった」と思えるライヴ/コンサートは多々あれど、「楽しかった」と心の底から思えるものって中々ないと思うのです。

念願の初武道館だし、10周年記念とタイトルについてるし、今までの集大成あり軌跡あり、感動的な演出をブチこんだ、盛大で特別な“ライブ”になるかと思いきや、予想を裏切られた、、、
グダグダな(褒め言葉)MCあり、ドリフ的コントあり、相変わらず斜めに開く引き出しの多さは流石。いつものおバカでアフォさを凝縮した終始楽しませてくれたステキな“コンサート”でした。

もう、このグループはアイドルなんだけどアイドルじゃない、アーティストというのもおこがましい、グループの存在自体がエンターテインメントだよ、エンターティナーじゃなくて、エンターテインメント。

詳しい内容は安心と信頼のBARKSさんが熱過ぎる内容ととてつもない情報量、臨場感溢れる写真をまとめて(まとまってないかも)くれているので。ニュースサイトで10,000字以上のレポ、初めてみたよ、、、感服致しました。

【ライブレポート】Berryz工房が初の日本武道館公演。やっぱりあなたなしでは生きてゆけない | BARKS

こんな文章書かれたら、私ごときが書くことがおこがましいというか、書くネタないじゃないですか、、、

アフォだのなんだの言ってますが、キメるところはキメてくれるのがこの子たちの恐ろしさ。
真っ赤なステージに、最新シングル『ROCKエロティック』のゴシック男女衣装をベースにデビュー曲『あなたなしでは生きてゆけない』衣装のチェック柄をあしらった新旧コラボ衣装で階段降り立ったときは寒気したさー。アタマ2曲の流れで全て持っていかれた。

それにしてもPAが素晴らしい。真横二階席後方という音響的に最悪席だったんだけど、ホント音良いなと感じた。今まで百、何百観たか解らない色んなアーティストの武道館ライブの中でも一番じゃないかなぁ、こんなに低音が回らない武道館は初めてだ。勿論、生バンドとは比べる術はないけど、オケだと余計に低音効かせたがったり、音圧稼ごうとしちゃうから。ハロー!のPAは世界でもトップクラスに入るとは思ってたけどそれを改めて感じた。
武道館は会場外へのリハの音漏れも醍醐味だけど、ハロー!ほど楽曲がバレるのも少ないかも。それだけ、音がクリアで遠くまで通ってるってことだから。

さて、個人的な目玉で言えば、夏焼雅さんの髪形ですかね。(そこかよ
いや、ソロステージに関しては言いたいこと200%、BARKSさんが書いてらっしゃるので、私の出る幕はございません。一語一句全面同意です。

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元ネタはToricotchicですか?(ちがいます

シングル毎は勿論、下手すりゃツアーの各公演毎、昼/夜で全く違う髪形キメてきますから。時に斬新・奇抜過ぎてヲタ受け悪かったりもしますが、私は全てを受け入れます。というか、そういう媚びない我が道を行ってる自由奔放なところも彼女の魅力ですから。
女の子は自分のやりたい髪形と着たい服を着ているときが一番可愛いんだよ!一番輝いているんだよ!
で、さぞかしこの日も気合い入れてくるんだろうなと思ったら、『愛の弾丸』スタイル!新選組浪人ヘア(勝手にそう呼んでる)これ、歴代夏焼髪形ではマイベスト5に入ります(はーん///
どうでもいいですけど、新選組スタイルの羽織着てるベリちゃんたちなんてどうですか、つんくさん。『ROCKエロティック』で開拓した腐女子ホイホイ要素を更にだな、

久々の曲もありつつ、新旧織り交ぜたバランスの良いセットリスト。と思ったけど、終わってみればあの曲やってない、この曲やってない。所謂定番セットリストが存在しない楽曲のバラエティの多さを改めて痛感。ツアーでもない一日限り、しかも10周年武道館と来れば、歴代シングル曲を並べるのが王道だろうけど、それをやらない余裕。

気負いやプッレシャーもあっただろうけど、それを感じさせない貫録と風格はまさに10年選手はダテじゃない。まだまだ全然余力も余裕もある。

℃-ute武道館でBerryzが登場したときは、、、今回℃-uteとの共演は素晴らしかった。やっぱり、キッズ12人集まるとニヤニヤしちゃうね。

正直ね、ちょっとこの節目なところでこういう大きいものがあると、一時的でもちょっと燃え尽きた感出ちゃうんじゃないかって、そんな不安もあったんですよ。でもこのコンサートを観て、益々今後が楽しみになった。セットリストも内容も全てが10年の集大成じゃなくて、未来を予感させる内容だったんですよね、これは本当に驚いた。これを作り上げたメンバーは勿論、スタッフ、つんく氏も流石過ぎる。

Berryzはメジャーアイドルやハロプロの中でもメンバーが衣装や演出に口を出すグループだし、実際、今回の武道館もかなりメンバー発案の部分が多かったと。アイドルというとどうしても「松田聖子になれるか?」という事務所のレールに乗ることが暗黙の諒解になっている部分が昔からあるけど、こういう10年の経験から生み出されるセルフプロデュースが今後益々活かされるのが楽しみで仕方ありません。

 
まさにこの武道館は通過点に過ぎない、、、

そんなBerryz工房の5年後、10年後を感じさせる素晴らしい夜でございました。

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