GOTOH In-Tune テレキャスター3wayサドルでこんなにもオクターブが合うなんて

ダグラスファーのテレキャスターにGOTOH In-Tune BS(ブラス)をインストールしてみました。いわゆる弦長補正の溝切りがされているサドルです。

さすが、GOTOH!といった美しい造り

テレキャスターはブラス3wayサドルが至高だと思っている私にとってみれば、オクターブチューニングは建前でしかないと思ってました。斜めサドルや弦の設置面が点になる角形状のサドルも試したことあるけど、どちらも幾分解消されたかな程度だったので。まぁ、テレキャスターなんだから細かいこと気にするな、とどノーマルなタイプで押し通してたんだけど。ふと、思い出したようにコイツが試したくなって。

で、インストールしてみたところ、

え!? 3wayサドルでもこんなにオクターブ合うんですね!

ちょっと、衝撃でした。オクターブが合うってこんなにも気持ちいいんですね。特に5,6弦のオクターブとか。

ちなみにチューナーは、Petersonのアプリ、iStroboSoft を使ってます。チューナーしか作ってない老舗メーカーのPetersonですから、ものすごい機能と精度が整っている。内課金制度だけど、一番下の1,220円でも超高性能のチューニングメーターが手に入ります。+720円でBuzz Feitenとか、オプション色々ある。

あ、あと、結構前に、マイナスネジに換装しました。Callaham Vintage Retro Parts

ブリッジマウントからネックジョイント、チューニングキーのスクリューまでテレキャスターに使われるスクリューすべてが揃ってるセット。しかもステンレス製。音には影響しない部分だけど、こういうドレスアップはテンション爆上がります。憧れのカラハムだから余計にね。泣く子も黙るカラハム!(ネジにしては結構なお値段でした……)

ハンドメイドの“J”oint Plate(アルミ製)はマイナススクリューが映えるね

こういう見えないところのオシャレ、大事

で、話は戻りまして、In-Tuneサドル、チューニング面でなく、結構鳴りも変わりました。倍音が派手になったというか、ものすごく明るい音になった。何ヶ月も変えてない弦のまま、サドルだけ交換したので、これは驚いた。ただこれが良くなったと言っていいのかどうかはよく解りません。ちょっと様子見ないとわからない。新しいサドルなので、しばらく使っていくうちに鳴りも少し落ち着いてくるでしょう。

このテリー、軽い針葉樹材なので倍音の出方がシビアなんですよ。高音弦を指で引っ掻くように弾くとカッコいい音がするんだけど、ボトムの弦はもうちょっと暗い鳴りのほうがいいかな、とも。Glendale Guitarsが1〜4弦はブラス、5,6弦だけアルミというサドルのセットを出しているのが頷けた。んー、Glendaleかぁ……。

とりあえず、このGOTOH In-Tuneサドル、オクターブ合うし、音も悪くなるわけではないので、おすすめです。

GOTOH In-Tune BS 3pcs/set
弦長補正ブラスサドル 【国産ギターパーツ】
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